【PR】この記事はアフィリエイト広告を含みます

WordPressの改ざんをサーバー側で検知したいなら、エックスサーバーのプレミアム以上を確認してください [1][4]。マルウェア(攻撃を受けたサイトに仕込まれることがあるもの)のスキャンも見たいなら mixhost、攻撃を防ぐ仕組みと復元を重視するなら wpX Speed を確認してください [2][3]。この記事は、検知機能・復元の手段・料金の形の3つで、3社を整理しています。

要点(3行)

  • 改ざんの自動診断を使いたい人なら、エックスサーバー。プレミアム以上で、脆弱性・改ざん・マルウェアを自動で診断する「XServer サイトセキュリティ」が付きます [1]
  • マルウェアのスキャンも使いたい人なら、mixhost。メールやファイルのマルウェアをスキャンし、感染していれば隔離・駆除できると案内しています [2]
  • 使った分だけ払いたい人なら、wpX Speed。WAF(Webアプリケーションの弱点を突く攻撃からサイトを守る仕組み)を無料で設定でき、月額には上限があります [3]

ひと目で比較

月額の安い順(料金が分かる製品から。並びは順位ではありません)。金額はいちばん安いプランの税込(公式の税抜表示は×1.1で換算)で、料金は 2026-11-02 時点。プラン名・契約期間などの条件は下の「各サービスの公式情報」に。

選び方

あなたの状況は?改ざんの自動診断を使いたい人エックスサーバーマルウェアのスキャンも使いたい人mixhost使った分だけ払いたい人wpX Speed
記事の結論と同じ内容です

結論

WordPressの改ざんを見つける方法を状況別に選ぶ図: 改ざんの自動診断を使いたい人はエックスサーバー、マルウェアのスキャンも使いたい人はmixhost、使った分だけ払いたい人はwpX Speed
WordPressの改ざんを見つける方法: 状況別の選び方の図

改ざんの自動診断を使いたい人

エックスサーバープレミアム以上で、脆弱性・改ざん・マルウェアを自動で診断する「XServer サイトセキュリティ」が付きます [1]

マルウェアのスキャンも使いたい人

mixhostメールやファイルのマルウェアをスキャンし、感染していれば隔離・駆除できると案内しています [2]

使った分だけ払いたい人

wpX SpeedWAF(Webアプリケーションの弱点を突く攻撃からサイトを守る仕組み)を無料で設定でき、月額には上限があります [3]

選定基準(選び方の軸3つ)

選び方の3つの軸

1料金の形2検知の機能3元に戻す手段下の比較表で見比べる
記事の選定基準と同じ内容です。出典 [4][1][2][3]
  1. 料金の形: 月額が契約期間ごとに決まるか、使った時間で決まって上限があるかを見ます。表示は税込で、契約期間分の一括前払いになるサービスもあります [4]。
  2. 検知の機能: 改ざん、マルウェア、脆弱性(サイトの弱い部分)のうち、どれをサーバー側で見てくれるかを確認します [1][2]。
  3. 元に戻す手段: 改ざんされた後に戻せるよう、バックアップが何日分あるかを確認します [1][2][3]。

順位や点数はつけず、上の軸に照らして状況別に整理しています。報酬や提携の有無で順番を決めていません。試用による評価ではなく、公式情報の整理です。

比較表

WordPressの改ざんを見つける方法の料金の早見図(2026-11-02 時点・税込): エックスサーバーはスタンダード 税込693円/月、mixhostはライト 税込495円/月、wpX SpeedはW1 税込1,320円/月が上限(時間課金の上限額)
WordPressの改ざんを見つける方法: 料金の早見図

料金の比較グラフ

月額(税込)エックスサーバー スタンダード税込693円/月エックスサーバー プレミアム税込1,386円/月mixhost ライト税込495円/月mixhost スタンダード税込858円/月wpX Speed W1税込1,320円/月
出典 [4][5][3]・料金は 2026-11-02 時点・税込。公式の税抜表示は×1.1で換算。並びは比較表と同じ

機能の対応表

サービス料金の掲載無料お試し主な連携先サポート
エックスサーバーありありありあり
mixhostあり要確認ありあり
wpX Speedあり要確認ありあり
✓は出典で確認できたもの。出典 [4][1][5][2][3]・料金は 2026-11-02 時点

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-02 時点

比較表(料金は 2026-11-02 時点)
サービス 税込料金 無料枠 対象規模 主な連携先 サポート 強み 弱み
エックスサーバー スタンダード 税込693円/月、プレミアム 税込1,386円/月(36か月契約のキャンペーン価格)[4] 10日間の無料お試し [4] 公式ページで確認 WordPress、サイトセキュリティ、WAF設定 [1] メール・電話 [1] プレミアム以上で改ざん・マルウェアなどを自動診断 [1] スタンダードはサイトセキュリティが付かない [1]
mixhost ライト 税込495円/月、スタンダード 税込858円/月(3年契約の初回)[5] 公式ページで確認 ブログから大規模なビジネスまで [5] WordPress、cPanel [2] メール、チャットボット [2] マルウェアスキャンと、AI搭載のWAF [2] Web改ざん検知の機能は出典に載っていない [2]
wpX Speed W1 税込1,320円/月が上限(時間課金の上限額)[3] 公式ページで確認 WordPress専用のクラウド型 [3] WordPress、WAF設定 [3] サポートサイト、コミュニティ、問い合わせ窓口 [3] WAFが無料で、WordPressとデータベースの復元データも無料 [3] 改ざん検知とマルウェアスキャンの記載がなく、バックアップは過去7日分 [3]

各サービスの公式情報

エックスサーバー

スタンダード 税込693円/月、プレミアム 税込1,386円/月(36か月契約のキャンペーン価格)

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-02 時点

向いている人
改ざんの自動診断をサーバー側で使いたい人 [1]
向かない人
スタンダードで改ざん診断まで済ませたい人 [1]
長所
プレミアムでは毎日診断が付き、ビジネスは診断の対象が50ページです [4]
短所
プレミアムの毎日診断は改ざん検知のみで、脆弱性の診断は月に1回です [4]
料金
スタンダード 税込693円/月、プレミアム 税込1,386円/月(36か月契約のキャンペーン価格)[4]

エックスサーバーの料金はいくら?

スタンダード 税込693円/月、プレミアム 税込1,386円/月(36か月契約のキャンペーン価格)[4]。

「Web改ざん検知設定」のマニュアルが公式に用意されています [1]。バックアップは、サイトとメールのデータ、データベースのどちらも過去14日分を保持します [1]。キャンペーン価格は2026/11/4 17:00までと表示されています [4]。

mixhost

ライト 税込495円/月、スタンダード 税込858円/月(3年契約の初回)

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-02 時点

向いている人
メールやファイルのマルウェア対策も使いたい人 [2]
向かない人
Web改ざん検知の機能名で探している人 [2]
長所
毎日の自動バックアップで、過去14日分を自分で復元できます [2]
短所
改ざん検知の機能は、出典に載っていません [2]
料金
ライト 税込495円/月、スタンダード 税込858円/月(3年契約の初回)[5]

mixhostの料金はいくら?

ライト 税込495円/月、スタンダード 税込858円/月(3年契約の初回)[5]。

2026年9月7日のお知らせで、ライトプランにもセキュリティツール「Imunify360」を入れたと案内しています [2]。表の料金は初回の価格で、更新時は別の料金になります [5]。

wpX Speed

W1 税込1,320円/月が上限(時間課金の上限額)

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-02 時点

向いている人
WAFと復元を使い、使った時間に応じて払いたい人 [3]
向かない人
改ざん検知やマルウェアスキャンをサーバー側で使いたい人 [3]
長所
WAFの設定機能が無料で、WordPressとデータベースの復元データも無料です [3]
短所
全データの保持は過去7日分で、ほかの2社より短くなっています [3]
料金
W1 税込1,320円/月が上限(時間課金の上限額)[3]

wpX Speedの料金はいくら?

W1 税込1,320円/月が上限(時間課金の上限額)[3]。

毎日1回、サーバー上の全データを専用のバックアップサーバーへコピーします [3]。WAFは、個人情報の漏えいやサイトの改ざんといったリスクへの対策を手助けする機能と案内されています [3]。

用語の定義

くわしく読む

情報セキュリティ10大脅威とは?

情報セキュリティ10大脅威とは、前年に社会的な影響が大きかった事案をもとに、IPAが選んだ候補を選考会が審議と投票で決めたものです [6]

関係する制度

くわしく読む

IPAの「情報セキュリティ10大脅威」は、研究者や企業の実務担当者などによる選考会が決めています [6]。IPAは、企業や組織の研修などでこの資料が使われることを期待しています [6]。

IPAの脆弱性対策情報のページには、2026年度の項目としてWordPressの脆弱性対策の案内が載っています [7]。PHPの脆弱性対策の案内も同じページにあります [7]。サーバー側の機能に加えて、本体やPHPの情報も確認先になります [7]。

費用の目安(計算例)

費用の計算例

エックスサーバーのスタンダードを1年分使う場合税込8,316円エックスサーバーのプレミアムを1年分使う場合税込16,632円mixhostのライトを3年契約の初回の料金で1年分使う場合税込5,940円wpX SpeedのW1を上限額で1年分使う場合税込15,840円
出典 [4][5][3]・計算式は下の一覧。料金は 2026-11-02 時点
計算式と前提を見る
  • エックスサーバーのスタンダードを1年分使う場合: 計算式: 税込693円/月 × 12か月 = 税込8,316円(2026-11-02時点の料金から計算)
  • エックスサーバーのプレミアムを1年分使う場合: 計算式: 税込1,386円/月 × 12か月 = 税込16,632円(2026-11-02時点の料金から計算)
  • mixhostのライトを3年契約の初回の料金で1年分使う場合: 計算式: 税込495円/月 × 12か月 = 税込5,940円(2026-11-02時点の料金から計算)
  • wpX SpeedのW1を上限額で1年分使う場合: 計算式: 税込1,320円/月 × 12か月 = 税込15,840円(2026-11-02時点の料金から計算)

計算に使った料金は上の比較表の値です。実際の請求額はオプション・契約形態で変わることがあります。

よくある質問

Q. WordPressの改ざんをサーバー側で検知できるのは、どのサービスですか?

エックスサーバーは、プレミアム以上で改ざんなどを自動で診断する「XServer サイトセキュリティ」が付き、スタンダードには付きません [1]。mixhostとwpX Speedは、改ざん検知の機能が出典に載っていません。最新の情報は公式ページで確認してください [2][3]。

Q. マルウェアスキャンをサーバーで使えるのは、どのサービスですか?

mixhostは、メールやファイルのマルウェアをスキャンし、感染していれば隔離・駆除できると案内しています [2]。エックスサーバーは、プレミアム以上の診断の対象にマルウェアが入っています [1]。wpX Speedは、出典にマルウェアスキャンの記載がありません [3]。

Q. 改ざんされたとき、サイトを元に戻す手段はありますか?

3社とも自動バックアップがあります。エックスサーバーとmixhostは過去14日分(mixhostはライトプランを除く)、wpX Speedは過去7日分です [1][2][3]。戻せる範囲に違いがあるので、気づくまでの日数も考えて選びます。

Q. サーバー側の機能だけで、WordPressの改ざん対策は足りますか?

出典からは言い切れません。IPAの脆弱性対策情報には、WordPressやPHPの脆弱性対策の案内が載っています [7]。サーバーの機能に加えて、こうした公的機関の情報も確認先にしてください [7]。