【PR】この記事はアフィリエイト広告を含みます
WordPress用のレンタルサーバーで、データベースを phpMyAdmin から直接操作したい人向けに、4社の公式ページの記載を整理しました。この記事で根拠にしたのは各社の機能一覧と料金のページです。phpMyAdmin の起動手順や画面の操作は、これらのページに載っていません。手順は各社の公式マニュアルで確認してください。
要点(3行)
- phpMyAdmin が使えることを公式の記載で確認したい人なら、ConoHa WING。機能一覧に、MySQL を使えること、管理ツールの phpMyAdmin も使えることが書かれています [2]
- 無料のお試しで、データベースまわりを触ってから決めたい人なら、エックスサーバー。10日間の無料お試しがあり、MariaDB 10.11 によるデータベース管理ができます [1]
- WordPress の管理ツールでバックアップや復元までまとめて扱いたい人なら、mixhost。WordPress Toolkit で、ワンクリックのバックアップと復元ができます [3]
ひと目で比較
月額の安い順(料金が分かる製品から。並びは順位ではありません)。金額はいちばん安いプランの税込(公式の税抜表示は×1.1で換算)で、料金は 2026-10-23 時点。プラン名・契約期間などの条件は下の「各サービスの公式情報」に。
税込659円/月〜
無料期間 なし・要確認
phpMyAdmin の利用が機能一覧に明記されている
税込693円/月〜
無料枠 10日間の無料お試し
MariaDB 10.11 のデータベース管理、自動バックアップはMySQL過去14日分
税込858円/月〜
無料枠 30日間の返金保証
WordPress Toolkit でワンクリックのバックアップと復元
料金は公式ページで確認
無料枠 14日間、クレジットカード登録なしで試せる
機能差分表にMySQL複数利用・バックアップ&ステージング・SSHの記載がある
選び方
結論
phpMyAdmin が使えることを公式の記載で確認したい人
ConoHa WING機能一覧に、MySQL を使えること、管理ツールの phpMyAdmin も使えることが書かれています [2]
無料のお試しで、データベースまわりを触ってから決めたい人
エックスサーバー10日間の無料お試しがあり、MariaDB 10.11 によるデータベース管理ができます [1]
WordPress の管理ツールでバックアップや復元までまとめて扱いたい人
mixhostWordPress Toolkit で、ワンクリックのバックアップと復元ができます [3]
選定基準(選び方の軸3つ)
選び方の3つの軸
- 料金の形: 契約期間や、初回と更新の違いで月額が変わります。ConoHa WING は WINGパック料金と通常料金が分かれ [2]、mixhost は初回料金と更新料金が分かれ [3]、エックスサーバーは契約期間ごとに月額が変わります [5]。
- phpMyAdmin の記載: 公式ページに phpMyAdmin の名前があるかどうかを見ます。名前が見つからないサービスは、使えないと決めつけず公式ページで確認します。
- バックアップと復元: データベースを直接編集する前に、元へ戻す手段があるかを見ます。自動バックアップの保持期間と、復元の手段を比べます [1][2][3]。
順位や点数はつけず、上の軸に照らして状況別に整理しています。報酬や提携の有無で順番を決めていません。試用による評価ではなく、公式情報の整理です。
比較表
料金の比較グラフ
機能の対応表
| サービス | 料金の掲載 | 無料お試し | 主な連携先 | サポート |
|---|---|---|---|---|
| エックスサーバー | あり | あり | あり | あり |
| ConoHa WING | あり | 要確認 | あり | 要確認 |
| mixhost | あり | あり | あり | あり |
| さくらのレンタルサーバ | あり | あり | あり | 要確認 |
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-23 時点
| サービス | 税込料金 | 無料枠 | 対象規模 | 主な連携先 | サポート | 強み | 弱み |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| エックスサーバー | スタンダード 36か月 税込693円/月、プレミアム 36か月 税込1,386円/月(キャンペーン価格)[5] | 10日間の無料お試し [1] | ビジネスプランは管理者ユーザー設定など法人向け [5] | WordPress簡単インストール・簡単移行 [1] | メール・電話 [1] | MariaDB 10.11 のデータベース管理、自動バックアップはMySQL過去14日分 [1] | 機能一覧に phpMyAdmin の記載はない。スタンダードは設定おまかせサポートが有料 [1][5] |
| ConoHa WING | ベーシック WINGパック 税込659円/月〜、通常料金 税込1,452円/月[2] | 公式ページで確認 | 公式ページで確認 | WordPressかんたんセットアップ・かんたん移行 [2] | 公式ページで確認 | phpMyAdmin の利用が機能一覧に明記されている [2] | WINGパックは最低3か月の利用期間がある。データベース容量は1個あたり5.0GB [2] |
| mixhost | スタンダード 3年更新 初回 税込858円/月、更新 税込1,298円/月[3] | 30日間の返金保証 [3] | 初心者から大規模ビジネスまで [3] | WordPress Manager・WordPress Toolkit [3] | メール・チャットボット [3] | WordPress Toolkit でワンクリックのバックアップと復元 [3] | 機能の紹介に phpMyAdmin の記載はない。バックアップはライトプランを除く [3] |
| さくらのレンタルサーバ | スタンダード 36か月一括 月額換算 税込500円[7] | 14日間、クレジットカード登録なしで試せる [4] | 個人や小規模事業者向けのプラン [4] | WordPressクイックインストール [4] | 公式ページで確認 | 機能差分表にMySQL複数利用・バックアップ&ステージング・SSHの記載がある [4] | 機能一覧に phpMyAdmin の記載はない [4] |
各サービスの公式情報
エックスサーバー
スタンダード 36か月 税込693円/月(キャンペーン価格)
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-23 時点
- 向いている人
- 10日間の無料お試しでデータベース機能を確かめてから契約したい人 [1]
- 向かない人
- 機能一覧で phpMyAdmin の名前を確認してから決めたい人 [1]
- 長所
- MariaDB 10.11 でデータベース管理ができ、数に制限はありません。電話サポートも無料です [1]
- 短所
- 機能一覧に phpMyAdmin の記載がありません。スタンダードの設定おまかせサポートは有料です [1][5]
- 料金
- スタンダード 36か月 税込693円/月(キャンペーン価格)[5]
エックスサーバーの料金はいくら?
スタンダード 36か月 税込693円/月(キャンペーン価格)[5]。
データベースは MariaDB 10.11 で、MySQL/MariaDB の数は無制限です [1]。自動バックアップはサーバー領域のデータとMySQLデータベースを過去14日分保持します [1]。SSH でサーバーを遠隔操作することもできます [1]。表の料金はキャンペーン価格で、期間は2026-11-04の17:00までです [5]。phpMyAdmin を使えるかどうかは、公式マニュアルで最新の情報を確認してください。
ConoHa WING
ベーシック WINGパック 税込659円/月〜
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-23 時点
- 向いている人
- phpMyAdmin が使えることを公式の記載で確認したい人 [2]
- 向かない人
- 最低利用期間なしの低めの月額でWINGパックを使いたい人。WINGパックには最低3か月の利用期間があります [2]
- 長所
- MySQL に加えて、管理ツールの phpMyAdmin も使えると機能一覧に書かれています [2]
- 短所
- データベース容量は1個あたり5.0GBです。ディスク容量を超えているとプランダウンできません [2]
- 料金
- ベーシック WINGパック 税込659円/月〜[2]
ConoHa WINGの料金はいくら?
ベーシック WINGパック 税込659円/月〜[2]。
データベースの数は無制限です [2]。自動バックアップはWebサイト、メール、データベースを1日1回、過去14日分保持し、自動バックアップのデータから復元もできます [2]。phpMyAdmin の起動方法や接続の手順は機能一覧に載っていません。公式ページで最新の手順を確認してください。
mixhost
スタンダード 3年更新 初回 税込858円/月
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-23 時点
- 向いている人
- WordPress の管理ツールでバックアップ、復元、テストサイトの作成をまとめて扱いたい人 [3]
- 向かない人
- 機能紹介に phpMyAdmin の名前があるサーバーを探している人 [3]
- 長所
- WordPress Toolkit で、バックアップと復元がワンクリックでできます [3]
- 短所
- テストサイト作成・本番反映とスマートアップデートはプレミアムプラン以上です。バックアップはライトプランを除きます [3]
- 料金
- スタンダード 3年更新 初回 税込858円/月[3]
mixhostの料金はいくら?
スタンダード 3年更新 初回 税込858円/月[3]。
WordPress Toolkit は、単一サーバー内の WordPress を細かく管理できるツールです [3]。コントロールパネルから WordPress にワンクリックでログインでき、セキュリティ対策もワンクリックで行えます [3]。ただし、トップページの記載にデータベース管理ツールの名前はありません。phpMyAdmin を使えるかどうかは公式ページで確認してください。
さくらのレンタルサーバ
スタンダード 36か月一括 月額換算 税込500円
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-23 時点
- 向いている人
- クレジットカード登録なしの14日間の無料お試しで、機能を試してから決めたい人 [4]
- 向かない人
- 機能一覧で phpMyAdmin の名前を確認してから決めたい人 [4]
- 長所
- 機能差分表に、MySQL複数利用、バックアップ&ステージング、シェルログイン(SSH)が挙がっています [4]
- 短所
- 機能一覧に phpMyAdmin の記載がなく、サポート内容もこのページからは読み取れません [4]
- 料金
- スタンダード 36か月一括 月額換算 税込500円[7]
さくらのレンタルサーバの料金はいくら?
スタンダード 36か月一括 月額換算 税込500円[7]。
スタンダードは WordPress を使ったホームページ制作や、副業・アフィリエイトのブログ向けのプランとして紹介されています [7]。機能差分表のどの項目がどのプランに当たるかは、一覧の記載だけでは読み切れません。公式ページの機能比較表で確認してください [4]。
用語の定義
くわしく読む
SECURITY ACTIONとは?
SECURITY ACTIONとは、中小企業が自ら情報セキュリティ対策に取り組むことを宣言する制度です [8]
サイバーセキュリティお助け隊サービスとは?
サイバーセキュリティお助け隊サービスとは、中小企業の対策に必要な各種サービスをまとめて安価に提供するサービスです [8]
関係する制度
くわしく読む
データベースを直接編集する前に、公的機関が示す基本の対策を押さえておくと安全です。総務省の「国民のためのサイバーセキュリティサイト」は、最低限の意識として、ソフトウェアを最新に保つこと、強固なパスワードと多要素認証を使うこと、不用意に開かない・インストールしないことの3つを挙げています [9]。
同じサイトの職場向けの対策には、安全なパスワードの設定・管理と、データの保護・バックアップが並んでいます [9]。
IPA(情報処理推進機構)の重要なセキュリティ情報には、2026-10-22付で PHP の脆弱性対策(CVE-2026-109618、CVE-2026-109619)が出ています [8]。対策の中身は出典に書かれていないので、IPA の公式ページで確認してください。
中小企業向けには、IPA の SECURITY ACTION があります。情報セキュリティ対策に取り組むことを自分で宣言する制度です [8]。サイバーセキュリティお助け隊サービスの利用料は、デジタル化・AI導入補助金の支援対象です [8]。条件や金額は出典にありません。公式ページで最新の情報を確認してください。
費用の目安(計算例)
費用の計算例
計算式と前提を見る
- エックスサーバー スタンダードを12か月契約で使う場合: 計算式: 税込990円/月 × 12か月 = 税込11,880円(2026-10-23時点の料金から計算)
- さくらのレンタルサーバ スタンダードを36か月一括で使う場合: 計算式: 税込500円/月 × 36か月 = 税込18,000円(2026-10-23時点の料金から計算)
- ConoHa WING ベーシックの通常料金で1年使う場合: 計算式: 税込1,452円/月 × 12か月 = 税込17,424円(2026-10-23時点の料金から計算)
計算に使った料金は、各社の公式ページに載っている値です。実際の請求額はオプション・契約形態で変わることがあります。
よくある質問
Q. WordPress用のレンタルサーバーで phpMyAdmin が使えるかは、どこで確認できますか?
今回の出典で phpMyAdmin の名前を確認できたのは、ConoHa WING の機能一覧です [2]。エックスサーバー、mixhost、さくらのレンタルサーバでは、今回見たページに phpMyAdmin の記載がありません [1][3][4]。記載がないことは、使えないことを意味しません。契約前に各社の公式マニュアルやサポートで確認してください。
Q. WordPress のデータベースを直接編集する前に、何を準備しますか?
自動バックアップと復元の手段を確認します。ConoHa WING は過去14日分のデータベースを復旧用に使えます [2]。エックスサーバーはMySQLデータベースの過去14日分を保持します [1]。mixhost も過去14日分ですが、ライトプランは対象外です [3]。総務省のサイトもデータの保護・バックアップを職場の対策に挙げています [9]。
Q. phpMyAdmin の起動や接続の手順は、この記事で分かりますか?
分かりません。今回の出典には、操作画面や接続の手順が載っていません。公式ページで最新の手順を確認してください。ConoHa WING の機能一覧には、phpMyAdmin が利用可能だという記載だけがあります [2]。
Q. データベースの数や容量に上限はありますか?
ConoHa WING はデータベース数が無制限で、容量は1個あたり5.0GBです [2]。エックスサーバーのMySQL/MariaDBは無制限と書かれています [1]。mixhost とさくらのレンタルサーバは、今回見たページから数や容量を読み取れません。公式ページで確認してください。
Q. PHP の脆弱性の情報は、どこで見られますか?
IPA の情報セキュリティのページに、2026-10-22付の PHP の脆弱性対策が出ています [8]。契約中のサーバーの対応状況は、各社のお知らせで確認します。mixhost は、対応が完了したと告知しています [3]。